向山塗料  自己適合宣言

              部門別取組み紹介

再資源化  BDF(バイオフューエル)燃料
使い終わった天ぷら油を軽油代替燃料にする取組み


担当部署 
環境事業部


目的

    
エネルギーの有効利用
資源の再利用


目標
  

BDF年間販売量を60,000g以上にする。 資源循環の仕組みを広く地域に広め、
この取組みへの参加を呼びかけると共に、家庭から排出される使い終わったてんぷら
油を有効活用する。
全国的な広がりを見せている「菜の花プロジェクト」を山梨県でも広めるよう、
宣伝・広報活動に力をいれる。




環境事業


リーダー: 向山(史) 

 

 

BDFについての
詳しい説明

環境取組みコメント


2006年の年間精製量は、約60,000gでした。見学者は年間300人以上の方がプラント見学に訪れました。2007年度は、精製量を増やす目標ですが、現在購入していただいているお客様への販売で丁度バランスが取れている状態です。しかし、新規で使ってみたいというお客様の声も多く寄せられています。使い終わった天ぷら油の回収をふやし、精製量の確保増産に努めたいと思います。

           

見学者に関しては、去年同様、今年も随時見学を受付、この取組みを紹介して行きたいと考えています。
          
          廃食油の回収に参加して頂いた
          「幼稚園」が、プラントの見学に
          きてくれました




グラフ
コメント
2007年は、BDFの精製及び廃食油の回収は順調に推移しており。とりわけ5月は過去最高の販売量、回収量でした。



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